採用担当者監修!面接に受かるコツ

飲食業で面接を受ける際に知っておきたいことや、面接に受かるコツをまとめました。

ここが気になる!飲食業の採用面接で知っておきたいこと

そもそも飲食業での面接はスーツを着るべき?志望動機は?など、いざ就職活動をする際は気になることも多いですよね。ここでは、そんな疑問に対する答えを面接に受かるためのコツと共にご紹介していきます。ぜひ就活時の参考にしてみてください。

飲食業の面接を受ける際の服装

飲食店の採用面接時の悩みとして、多いのが服装です。普段、スーツで仕事をすることがほとんどない飲食店では、他の一般企業と比べると「スーツ必須」といった印象はありません。とはいえ、やはりカジュアル過ぎる服装は避けるのがおすすめ。

飲食店では、とくに「清潔感」が重視されます。髪型や、爪の長さなど、身だしなみにはきちんと気を付けて行きましょう。持っているのであれば、スーツでネクタイを締めた方が好印象。スーツではないにしても、襟のついたジャケットなどが好ましいと思います。

持ち物としては、手ぶらはNG。必ず鞄を持って、履歴書、筆記用具、メモ帳などは持参していきましょう。

飲食店の社員採用面接の服装選びのコツ

志望動機

飲食店で働いた経験は、知識や学んだスキルとしてプラス評価につながります。志望動機に盛り込んでいきましょう。

また、飲食店に限らず、志望動機を伝える際は、結論から言うようにすると相手に伝わりやすくなります。例えば、「将来こうなりたい、アルバイトでのこういった経験を活かして働きたい、他にもこんなスキルがある」といった順序で話すと、意思ややる気もアピールできます。

具体的な内容としては、「将来のキャリアプラン、希望する職種、自分が活躍できそうな点(アルバイト経験などのスキル)、そこのお店を選んだ理由」を明確に伝えると好印象です。面接に行く際は、志望する飲食店が目指すビジョンや、会社の方針なども事前に把握しておきましょう。

飲食店で働きたい場合の志望動機とは

履歴書の書き方

履歴書は、パソコンと手書きのどちらでもOKです。字がキレイな人であれば、手書きだときちんとした人という印象を与え、手書きでオススメメニューなどを書いている飲食店では重宝されることがあります。

パソコン入力なら、PCスキルがあることをアピールするチャンスです。

自己PRでは飲食店に対する改善策まで提案できれば、面接官からの好感度はかなり上がるでしょう。

さらに、一般的なことですが、経歴の日付は正しく記載する、修正ペンは使わない、学校名・住所・社名は略さずに正式名称で記載する、など注意しましょう。

飲食店の社員採用で受かる履歴書とは

職務経歴書のポイント

一般的な企業では、職務経歴書にアルバイト経験の記載は不要とされる場合が殆どですが、飲食店の面接では、アルバイト経験はぜひとも書いておきましょう。飲食店での経験があれば、直接的にスキルのアピールになり、たとえ飲食関係でなかったとしても、社会に出て働いた経験は少なからずプラスの評価になります。

飲食店の出す職務経歴書に書くべきこと

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